1月28日午前に埼玉県八潮市で道路が陥没しその穴にトラックが転落したという事態がおきてしまったようです。
道路陥没が行った場所は一体どこなのか調べてみました!
【埼玉八潮】道路陥没の場所はどこ?

埼玉県八潮市の交差点で、飲食店や民家が沢山ありますね。
比較的広めの交差点ですが六叉路になっておりかなり複雑な道路に見えます。
【埼玉八潮】道路陥没の場所は交通量が多い!
その場所を知る人からも、交通量が多いと言われている道路です。
現在道路が規制されているようですが、もともと交通量の多い道路のため迂回路も混雑してしまうことが予想されますね。
【埼玉八潮】道路陥没の場所には暗渠がある?
陥没した道路の下に暗渠があるのではないか?とネット上で言われています。
【埼玉八潮】道路陥没の原因は?
今回の道路陥没の原因究明は専門家により調査中のことと思います。
現時点で原因が何かは明らかになっていませんが、道路陥没の過去の事例で原因をみてみました。
国土交通省の発表によると年間にこんなにたくさん発生してるそうです。
そのうちの70%以上が道路排水施設や下水管が原因とされています。(引用元:国土交通省HP)
地下インフラの老朽化
日本では水道管などのインフラが老朽化して発生する陥没が増えているようです。
老朽化した水道管にひびが入ってしまうと、管内の水が地中に漏れ出て、滲み出した水は土とともに流れ地盤内に空洞をつくります。
そうしてつくられた空洞箇所が上部からの重さに耐えきれず陥没を発生させるといいます。
地下水の流出や豪雨(土砂)の影響
2016年11月に福岡県福岡市博多区で発生した道路陥没事故では、縦横約30メートル、深さ約15メートルに渡り、地上を通っている市道が陥没しました。
地下鉄のトンネルを掘りすすめていくと、薄くなっていた地盤が割れてそこに地下水や土砂が流れ込んで道路が陥没しうですね。



まとめ
今回は埼玉県八潮市で発生した道路陥没の場所はどこなのかみてきました。
今なお原因は調査中ですが、早く復旧して安心した生活が戻ってきてほしいですね。