給食まかない作り減給|京都の小学校の名前や通報したのは誰?

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京都市内の小学校で残った給食の食材をつかって『まかない』を作った調理員が減給処分になってしまうということがありました。

この『まかない』をつくった小学校はどこか?誰が通報したのか気になりますよね。

今回は、京都市の給食でまかない作りふるまった小学校はどこ?通報したのは誰?というテーマで調べてみました!

目次

給食でまかない作り減給

京都府の小学校でおきた給食のまかないの出来事です。

・給食調理員2名が、残業している他の職員のために給食の残りや持ち込んだ調味料を使ってまかない料理をふるまう
・匿名の通報で事態が発覚

詳しく調べてまとめてみました!

給食まかない作りふるまった小学校の名前は?

市立砂川小学校

ということがわかりました。

京都市教育委員会は、小学校の給食で残った食材でまかない調理を行い職場の教職員に提供したなどとして、市立砂川小の60歳と57歳の女性給食調理員2人を減給処分としたと発表した。27日付。
引用元:Yahoo!ニュース

所在地

京都府京都市伏見区深草ケナサ町25-5

給食まかない作ったのはいつから?誰がつくっていたの?

2022年から始まった

給食の残りでまかないを作りはじめたのは、かれこれ2-3年前の2022年からになるようです。

2024年6月に匿名の通報が入ったそうなので、2024年6月頃までの可能性がありますね。

60歳と57歳の調理員がつくっていた

60歳の調理員が令和4年度から残った給食でまかない調理を始めた。5年度からは57歳の調理員も加わり、給食の残りと自宅から持ち込んだ調味料などを使って週に数回、おにぎりや唐揚げなどを作っては教職員らに提供していた。
引用元:「食材廃棄もったいない」給食残りでまかない作り教職員に提供、京都市が調理員らを処分(産経新聞) - Yahoo!ニュース

60代と50代の女性の調理員二人が作っていたそうです。

給食の残りにとどまらず、自ら持ち込んだ調味料も使ってまかないを作っていました。

給食まかないを作ったのはなぜ?

二人の調理員がなぜまかないを作るに至ったのでしょうか。

廃棄するのがもったいない
遅くまで働く教職員につくってあげたかった

2人は「廃棄するのはもったいないという気持ちから作りはじめた。遅くまで働いている教職員に作ってあげたかった」と話しているという。夕方に唐揚げやおにぎりを作って教職員に提供していたという。
引用元: Yahoo!ニュース

遅くまで働く教職員の方々への善意の気持ちから『まかない』を作り始めたことはわかりましたが・・・

ネット上でも賛否ありました。

フードロスや食育の観点から、残った食材の有効活用を考える意見もありました。

一方で、給食費を払ってるのは生徒であり、食材を余らすことなく使ってあげてほしい、目的外につかったら横領にあたるのでは?という意見もありました。

給食でまかない提供!通報したのは誰?

匿名での市教育委員会への通報

この事態が発覚したのは、『匿名の通報』だったようです。

匿名通報した人として考えられるのは、

同業者
他の教職員
保護者

https://twitter.com/BigupBurndown/status/1884107656488706431

匿名通報した人についてネット上では色んな可能性があげられていました。

もしかすると、まかないを食べている教職員が早く帰りたくても帰れなくなり、どうにかしうようと思ったのかもしれませんね。

まとめ

京都市内の小学校で余った食材でまかないを作って提供したということがわかり注目されています。

今回は、京都市の給食でまかない作り減給!小学校はどこで通報したのは誰?というテーマでまとめました。

小学校がどこか分かりませんでしたが、この事態を受けネット上では賛否あることがよくわかりました。

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