フジテレビの取締役である日枝久取締役の退任が発表され話題となっています。
その中でも、日枝久取締役の退職金について、「退職金でるの」「退職金いくら?」との声が上がっています。
長年勤めてきた日枝久取締役の退職金について気になりますよね。
今回は、枝久取締役退任で退職金はいくらか?調査してみました。
【フジ】日枝久取締役退任で退職金が話題!
- 氏名 日枝久(ひえだ ひさし)
- 生年月日 1937年12月31日
- 出身地 東京都
- 学歴 早稲田大学教育学部卒業(1961年)
- 職業 実業家
経歴
- 1961年 株式会社フジテレビジョン入社
- 1980年 フジテレビ編成局長
- 1988年 フジテレビ代表取締役社長就任
- 2001年 フジテレビ代表取締役会長就任
これまでの役職
フジサンケイグループ代表
フジ・メディア・ホールディングス取締役相談役
フジテレビジョン取締役相談役
産業経済新聞社取締役相談役

2025年3月27日、日枝久氏がフジテレビと親会社のフジ・メディア・ホールディングスの取締役相談役を退任すると発表しました。
その発表したを受けSNS上では日枝久氏の退職金について疑問の声が出ているようです。
長年フジテレビで働き続けてきた日枝久氏ですが、今回の発表が、「退任」ということなので、おそらく退職金は出るのではないかと考えられます。
【フジ】日枝久取締役退任で退職金はいくら?
実際に、フジテレビのこれまでの役員の退職金が公表されているわけではないため、あくまでも予想となりますがかなり高額になるのではないでしょうか。
役員退職金は、役職や勤続年数、最終報酬額、そして企業の業績などによって決定されるようです。
大企業の役員の退職金調査結果では一定期間専務や役員になると2,800万円以上の退職金が支払われているそうです。
平均支給額 退職時の報酬月額 会長 7,304万円 110.6万円 社長 3,628万円 119.3万円 副社長・専務 2,769万円 113.1万円 常務 1,721万円 88.4万円 取締役 1,316万円 957万円 副社長や専務を務める役員は一定期間在任すると、約2,800万円の退職金が支払われています。社長や会長はさらに退職金が増え、長年多大な貢献をした場合は最高で2億円の退職金が支給されていました。
フジテレビのような大手企業では、役員退職金がさらに高額になる可能性があると考えられます。
しかし、最近のフジテレビは、多くの企業がCMの差し止めを決定したことから、広告収入が大幅に減少し、経営が右肩下がりとなっているので、退職金がこれまで同様支払われないかもしれませんね。
フジ・メディア・ホールディングス(HD)の株主の男性が、経営陣へ233億円の損害賠償を求める裁判を起こしたことから、退職金辞退や退職金を返済に使うのでは?との声も上がっています。
元タレントの中居正広さんの女性トラブルを巡るフジテレビの一連の問題を受け、親会社のフジ・メディア・ホールディングス(HD)の株主の男性が27日、当時の経営陣15人を相手取り、233億円の損害賠償を求める株主代表訴訟を東京地裁に起こしたと明らかにした。
引用元:Yahoo!

【フジ】日枝久取締役退任で退職金は233億円?賠償金と相殺の噂を調査|まとめ
今回は、日枝久取締役退任で退職金はいくらなのか調査してきました。
具体的に退職金が支払われるのか、金額がいくらなのかについて公表されていないため分かりませんでした。
しかし、大企業で長い期間役員をされていたことから1億円以上の高額になるかもしれませんね。
続報が届き次第、追記していきます!