【浦和実】石戸颯汰の出身中学校はどこ?少年野球時代の成績は?

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2025年春の選抜高校野球大会に出場している浦和実業学園高校の石戸颯汰(いしと そうた)選手。

スカウトやファンからもかなり注目度の高い石戸颯汰選手ですが、浦和実業入学前はどこの中学校でどんな野球をしてきたのか気になる方多いのではないでしょうか。

この記事では、石戸颯汰選手の出身中学校や少年野球での活躍を調査しました!

目次

【浦和実】石戸颯汰の出身中学校はどこ?

引用元:サンスポ

プロフィール

名前   石戸颯汰(いしど そうた)
生年月日 2008年2月27日
出身地  埼玉県草加市
身長   177㎝
体重   69㎏
投打   左左
最速   127キロ
趣味   将棋(9歳から始めた)
小学校1年生の時に草加リトルパンサーズで野球を始める。

浦和実業の石戸颯汰選手の出身中学校は草加市立花栗中学校です。

概要

所在地 埼玉県草加市花栗4-15-12
著名な卒業生 永井敦士選手(プロ野球選手、所属:広島東洋カープ)

石戸颯汰選手は地元の公立中学校を卒業されています。

小学校1年生のときに兄の影響で野球を始めたそうです。

【浦和実】石戸颯汰の中学時代|少年野球の成績は?

石戸颯汰選手は中学時代埼玉西武ライオンズジュニアユースに所属していました。

石戸颯汰選手は中学時代、軟式野球でしたがそのころから制球力がかなり良かったと評価されています。

「埼玉西武ライオンズジュニアユースには選ばれていたものの、フォームにあまりにもクセがあった。でも制球力はとにかく良かった」
引用元: Yahoo!ニュース

中学時代は埼玉西武ライオンズジュニアユースの選抜に選ばれていましたが、活躍があまりなかったようです。

しかし、この中学時代の経験が現在の石戸颯汰選手の力となっているのでしょうね。

【浦和実】石戸颯汰の中学時代に現在の投球フォーム習得

石戸颯汰選手の投球フォームの原点気になりますよね。

詳しく見ていきましょう。

話題の投球フォーム

2025年春のセンバツ高校野球大会に出場している石戸颯汰さんの投球フォームが注目されています。

石戸颯汰選手の独特な投球フォーム

石戸颯汰投手の画像
引用元:x

石戸颯汰選手は膝が胸につくほどに右足を上げ、背中を丸め、身体を起こしてボールを真上から投げ下ろす独特のフォームです。

打者はこの石戸颯汰選手の投げるボールがギリギリまで見えないため打つのがかなり難しいそうです。

投球フォームの習得は中学時代

石戸颯汰選手がこの独特な投球フォームを習得したのは中学1年生の時でした。

中1の頃、力で打ち取れないって事で研究して変えていきました

石戸颯汰選手自身が、上半身と下半身のバランスを保ちながらでも力強いボールを投げる方法について研究した結果、現在の投球フォームにたどり着きました。

石戸颯汰選手の自己分析力や探求心凄いですね。

浦和実業の監督たちも石戸颯汰選手の投げるボールを『魔球』と呼んでいます。

転機は中学1年の冬頃だった。当時は160センチに満たない身長からオーソドックスなフォームで投げていたため、球に角度がつかなかった。

「足を上げてタイミングを合わせることで、ああいうフォームになった」
引用元:【Deep Baseball】浦和実のエース・石戸颯汰、幻惑投法は「角度」をつけるために生まれた(2/3ページ) - サンスポ

浦和実の指導者たちは、ある変化球を「魔球」と表現する。
引用元:Yahoo!ニュース

石戸颯汰選手の現在の野球スタイルの原点が中学時代にあったことがわかりました。

【浦和実】石戸颯汰の出身中学校はどこ?少年野球時代の成績は?|まとめ

今回は【浦和実】石戸颯汰の出身中学校はどこなのか?少年野球時代の成績についてみてきまいた。

石戸颯汰選手は草加市立花栗中学校出身であることがわかりました。

中学時代は埼玉西武ライオンズジュニアユースの選抜に選ばれていましたが、目立った活躍はなかったようです。

しかし、現在の浦和実業の野球部に入りめきめきと頭角を現しています。

現在の『魔球』とも呼ばれる球を投げる投球フォームの原点は中学校時代にあったことがわかりました。

これからの活躍も楽しみです!

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